にきび跡

にきび跡

ニキビができた跡に皮膚の治りが悪く色素沈着やクレーターができた状態のことをにきびあとといいます。
にきびあとは一度できてしまうとなかなか治りません。一般的ににきびあとが良くなるのは半年〜1年くらい場合によっては一生色素沈着やクレーターのあとができたままということもあります。

 

 

にきびあとがなぜできるのかと言うとケガや火傷の傷跡が治ったり、いつまでも残ったりするのと同じです。要は皮膚が傷ついて修正ができなければにきびあとになります。また皮膚がニキビによってどのくらい破壊されているかによっても治る速度が変わります。

 

ニキビ跡 クレーター

 

にきびあとの症状で多いのがクレーターです。にきびあとのクレーターはニキビが発生した時に皮膚の破壊がひどく正常なターンオーバーが行われない状態です。そのため他の部分はターンオーバーで生まれ変わって新しい肌が再生するのですが、にきびあとのクレーター部分はお肌の細胞が古いままなのです。

 

そのためにきびあとのクレーターは治らないと言われる方が多いです。にきびあとのクレーターになった場所は肌の再生が行われていないので、保湿も行われません。

 

 

にきびあとのクレーターにならないようにするには予防が一番重要です。にきびあとにならない予防方法ですが、まずニキビはつぶさない、過度に洗顔を繰り返さない。保湿が十分できる化粧水を使用する。ビタミンB6を摂取する。紫外線対策を必ずする。これらをすればクレーターになる確率はグッと低くなります。

 

ニキビ跡の消し方

 

ですが現在すでににきびあとのクレーター状態になっている場合は予防ができません。そのためにきびあとの消し方をご紹介します。基本的ににきびあとはアクネ菌の増殖でお肌が傷ついた状態です。

 

そのためターンオーバーを正常化すると少しずつ新しい皮膚ができますので、にきびあとはすこしずつ改善されます。その後にきびあとが再発しにくくなるように保湿をきちんとすると新しいにきびあとができにくくなるためだんだんとにきびあとができるまでのお肌の状態になります。

 

そのターンオーバーの正常化と保湿を手助けしてくれる化粧品を選びましょう。

 

 

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